シャチハタの印鑑は三文判のような値段なのか

印鑑お役立ち情報【印鑑辞典】

シャチハタ印鑑の値段

シャチハタの印鑑というと、三文判ではないかといわれる人がいます。
三文判とは、その名前の通り、江戸時代の通貨単位である三文で買える印鑑ということであり、その品質も三文文士家内といわれるような、粗悪品を指します。
シャチハタの印鑑は粗悪品でもありませんし、値段が安いわけではありません。
その代りに、とても使い勝手がよく、補充インクもそろえておけば、かなり長い期間使っていける、重要なものとして位置付けることができるのです。

実際に値段の相場を見てみると、一般的に三文判と呼ばれるようなものは、100円均一店などでも販売されており、非常に安価で手に入ります。
しかし、シャチハタの印鑑と呼ばれる浸透印の場合、一番メジャーなネーム9でも、990円からと、三文判の値段とは違いがあるわけです。
そして、浸透印の特色でもある、スタンプ台もいらず朱肉もいらないという特性は、三文判とは明らかに違うものになってくるわけです。

他にも高級感のあるネーム9として販売されているVivoであれば3,000円からするものになりますし、一本で二つの印鑑が使えるネームエルツインなどになってくると、3,490円とかなりの値段になってきますが、この値段に恥じないだけの性能を持っており、ビジネスシーンではとても活躍してくれるものになってくるわけです。

他にも法人用として使っていける角印などもあります。
一般的な印材で作るよりは安いですが、6,070円からとそれなりに高価なものになってきているのです。

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