納得がいく印鑑を作るために書体のプレビューは利用するべき

印鑑お役立ち情報【印鑑辞典】

印鑑書体のプレビュー

印鑑を注文するということは、そこに彫られる印面の書体もかなり重要なものになっていきます。
自分の気に入ったものでなければ、意味はないものが出来上がってしまいます。
そこで、プレビューなどで確認できるようになっていることは、仕上がりに関して、何よりも重要なことになってくるのです。

一般的には、書体のプレビューを見せてほしいと依頼すると、ほかで見かけるようなものと同じようなものを見せられます。
これはPC上などで出来上がったものをそのまま見せるだけなので、あまり意味のないものを見ることになるのです。
しっかりしたところで購入すると、出来上がりの予想としてのプレビューを見せてもらえるものです。
特に手掘りの場合であれば、その工程まで見せてもらうことが大切であり、文字入れしたところから確認することで、手掘りかどうかの確認ができます。

機械掘りでも手仕上げのようなものの場合には、完成が予想される書体のプレビューを見せてもらうことが大切です。
これによって気に入ったものができるかどうかもわかりますので、その後の実印登録などに関しても大きな影響を与えるわけです。
その際には、手仕上げになっていくことで、線の太さなどに違いが出てくることは覚悟しなければいけません。
それが均一のままであるとするのならば、それは手仕上げをしていない可能性だってあるのです。

自分の大事な印鑑を作るわけですから、納得がいくものが出来上がるように確認をしていかなければいけないのです。

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