印鑑証明を取得する申請をする時の委任状はどんなことを記載するのか

印鑑お役立ち情報【印鑑辞典】

印鑑証明の委任状

印鑑証明という物は、捺印したものが自分の印鑑であるということを証明するためのものであり、印鑑登録が済んだものでなければ、発行してもらえないものです。
この印鑑証明書を取得する申請は、そのリスクを考えた場合に、本人がするべきものであり、あまり任すものではありませんが、代理人に対して委任状を発行することで代理取得することも可能です。
この印鑑証明を取得するための委任状という物は、あまり知られていませんが、実は必須の項目さえ記載されていれば、書式も用紙も問われずに使っていくことができるのです。

基本的記載事項は、委任する本人の氏名や住所があります。
生年月日や電話番法など、情報の真正性を高めるためのものの記載も必要であり、市区町村によっては、自筆でなければいけないというところもありますので、注意しなければいけません。
次に委任の内容が必要です。
印鑑証明を取得するのであれば、印鑑証明に関する委任ということで記載し撒ければいけません。
作成した日付も大切な記載事項になるのですが、必要な書類とその数量に関してもしっかりと記載しなければいけません。
忘れやすい事項としては使用目的があります。
どんな目的で使用するものなのか、記載されていない場合には、委任状として認められませんので注意しなければいけません。

こういった印鑑証明の委任状の場合、作成から3か月以内の原本であるということが基本であり、代理人は身分証明書の提示を求められますので、提出する際には、忘れてはいけないものになるのです。

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