履歴書に印鑑を押さなければならなくなったらどんな種類のものを押すか

印鑑お役立ち情報【印鑑辞典】

履歴書の印鑑の種類

履歴書という物は、就職したい企業に対し、自分の履歴などを書いて送ったり、新規での仕事の募集などに際し作成したりするものです。
それだけに、とても重要なものであり、これ一つですべてが変わってしまうといっても過言ではありません。
とても丁寧に描くことはもちろん重要ですが、その内容に対しても責任を持たなければいけないわけです。

この履歴書には、様々なことを記載しますが、名前の横に印鑑の欄があり、どんな種類のものを押したらいいのだろうかと迷うことがあります。
指導書などには、三文判は辞めることなど記載されている場合があります。
しかし、現在での履歴書では、欄自体が無かったりすることもあります。
その理由は、現在こういった書類に関しては、印鑑を押すことを辞めようというガイドラインが設定されているからなのです。

現在の履歴書は、メールで添付したり、自身のPC操作に関して能力を証明するためにもPCで作られたりすることもあります。
しかし、名前に関しては、メールで送る場合を除き自筆で入れることが重要なのであり、これによって印鑑はいらないであろうとしているのです。

古い書類などや、提出先から捺印を求められている場合には、種類に迷ってしまうこともあります。
その場合には、実印は押す必要はありません。
こういった印影は多くの場面にさらし、それだけリスクを抱え込む必要はありません。
押してあることが重要なだけですが、さすがに浸透印などはみるとわかってしまうために避けるべきではあります。
一般的に販売されている三文判などであれば、向きなどを間違えずに押すことで、問題はないと考えられるのです。

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