複数ある本人ができる印鑑登録の方法

印鑑お役立ち情報【印鑑辞典】

印鑑登録の仕方・方法

印鑑を実印として使っていこうと考えた場合、必ずその印鑑が自分のものであるという証明をしてもらわなければいけません。
そのために、住民票がある市区町村に対して印鑑登録を行っていくわけですが、意外に方法は知られていません。
窓口に行けばすぐにできるものだと思っていたら、実はすぐにはできなかったなどということも起きたりするのです。

基本的には、実印登録をしたい印鑑と官公署が発行した写真付きの証明書を持参していくことになります。
この証明書は、有効期限内のものでなくてはならず、期限が切れたものは使っていくことができません。
運転免許証やパスポートでも大丈夫ですし、住民基本台帳カードでも問題がありません。
外国籍の方は外国人登録証でも、印鑑登録をすることはできます。

住民票を置いている区役所や市役所に写真付きの証明書を持参する。

印鑑登録の方法としては、この必要なものをもって、本人が住民票を置いてある市区町村の窓口に出向くのです。
これであれば、即日発行してもらえる可能性があり、大きな手間もかからずに済んでしまう方法です。

照会文書による印鑑登録の方法

上記のように、誰でもこういった証明書を持っているわけではないため、健康保険証などでも登録する方法があります。
それが照会文書による方法になってきます。

証明書がある場合と違い、あとから住民票に記されてある住所に対し照会文書が届きます。
これに必要事項を記入し、印鑑登録したい印鑑で捺印したら、窓口に持参する方法になってくるのです。

役所窓口にて「印鑑登録申請書」を提出後、本人確認の照会文書が郵送されます。照会文書に必要事項を記入し、再度、窓口へ持参します。

この印鑑登録の方法は、時間はかかりますが、照会文書が自宅に届くために確実でもあり、写真付きの証明書もいらない大事な方法になってくるのです。

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